生活に余裕ができて初めて礼儀や節度をわきまえられるようになることを意味しています。
私は、一時期借金が400万近くに膨れ上がり、弁護士に債務整理を依頼した経験があります。その頃の私は、日々の金策に疲れ自分を見失っていました。現在の私が当時の私を見たら、さぞ貧相に見えたことでしょう。
本当に怖いのは、お金がないことではなく、お金のことで悩みがあるために、周囲の人に辛くあたったり、失礼な言動をしてしまうことです。
決してお金が全てではありませんが、あるていど余裕のある生活をしたいものです。とはいっても、長い人生、まったく借金することなく終えるのは難しいでしょう。
今後、私の苦い経験をみなさまにお伝えするとともに、さまざまな金融商品やカード会社を招介したいと思います。
どうぞよろしくおねがいします^^


